ペット葬儀だけじゃない!遺骨を安全に納骨するために知っておきたいこと

ペット葬儀の一貫として人気のあるペットの納骨堂

納骨堂が実施しているサービス~丁寧な供養が魅力~

犬と猫

納骨堂に馴染みがなく、どんな場所なのかわからない方も多いでしょう。こちらでは納骨堂ならではの特徴やサービスをご紹介していきます。

遺骨の保管なら納骨堂

納骨堂ではペット葬儀の後室内に遺骨を保管することになるので、季節による寒暖差の影響を受けにくいという特徴があります。また墓地に埋葬した場合はお墓の掃除など半永久的に管理が必要であることに対し、納骨堂では基本的に自分で管理する必要はありません。更に初年度にかかる費用として、個別墓地の場合は墓石代や埋葬料、年間管理費など合わせて30万円以上必要なことに対し、納骨堂では年間契約料と埋葬料など合わせて3~5万円程度で済みます。納骨堂には誰でも手軽に利用できるというメリットがあるといえるでしょう。

納骨堂のサービス

合同供養祭
納骨堂によっては、春と秋のお彼岸やお盆などの節目、もしくは月に一度など定期的に合同供養祭を行ってくれます。僧侶による読経を行い、納骨堂に眠るペットたちを手厚く供養していきます。飼い主も合同供養祭に参加することが可能。年に数回みんなで大切なペットへの想いを馳せることができます。もちろんすべてお任せすることも可能です。
個別供養
合同ではなく、自分のペットだけを個別に供養するサービスを行っているところもあります。四十九日や一周忌、三回忌などに僧侶を招き、自分のペットのためだけに読経を行ってもらいます。合同供養祭が霊園側が決めた日程で行われることに対し、個別供養では自分の予定に合わせて日程を決めることが可能です。前もって予約しておきましょう。

お参りに行く

納骨堂のメリットのひとつは管理や供養を霊園に任せられるという点ですが、やはりペットのために自分でもお参りをしましょう。納骨堂にお参りに行く場合、特に予約などは必要ありません。ただ墓地と違って室内なので、夜間は閉まっていることが多いです。あらかじめ開門・閉門時間を確認しておきましょう。また、お盆やお彼岸などはやはり混んでいます。スペースが限られているので、ゆっくりお参りしたい方は霊園に確認し、平日などの空いている時を選びましょう。

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